兵庫県築炉振興会

業務内容

本会は築炉技能の向上と築炉業の振興に必要な事業を行う事を目的とし、併せて会員相互の親睦を通じ業界の地位向上に資する。
故中林 一会長が兵庫県内の築炉業者に呼びかけて、昭和35年4月に発足。
その後兵庫県職業能力開発協会より、築炉技能検定(実技)の委嘱を受け毎年1回実施している。本会の地区は近畿圏の全域とし、現在会員21社。(H25年4月)
重点活動として、
①築炉技能検定の普及と充実
②築炉研修会の実施
③表彰制度の申請強化

を中心に活動しております。 当初16人の受験者数は現在50名前後まで増え、研修会も実技、年4回 学科、年2回実施し、表彰も兵庫県技能顕功賞など数多く受賞しております。
今後も築炉技能・技術の底辺拡大及び築炉業界の地位向上に向け努力と創意工夫を継続していきたいと考えております。

歴史

昭和35年4月 兵庫県築炉振興会 設立 築炉技能検定始まる
昭和45年 兵庫県技能検定協会 設立
昭和55年 兵庫県職業能力開発協会 設立(技能検定協会と職業能力相談センターが合併)

会員表彰歴

昭和42年 昭和42年度兵庫県技能競技大会 金賞受賞(個人)
昭和46年 兵庫県技能検定協会(団体)表彰
昭和62年 兵庫県知事技能顕功賞受賞(個人)
平成5年 中央職業能力開発協会(団体)表彰受賞
平成13年 厚生労働大臣(団体)表彰受賞
平成14年 大阪府優秀技能者『なにわの名工』(個人)受賞
平成17年 兵庫県技能顕功賞受賞(個人)
平成18年 兵庫県技能顕功賞受賞(個人)
平成19年 兵庫県技能顕功賞受賞(個人)
平成20年 兵庫県技能顕功賞受賞(個人2名)
平成21年 兵庫県青年優秀技能者表彰受賞(個人)
平成22年 兵庫県青年優秀技能者表彰受賞(個人)
平成23年 兵庫県技能顕功賞受賞(個人)

築炉技能検定資格者数 ※平成24年度累計

受験者数合格者数
1級455名212名
2級785名532名
合計 1,240名744名